10年前からの手紙(長いです)

2021/09/05 ブログ エンジェル 私の受け取ったメッセージ 天使の教え ワンポイントアドバイス イメージワーク(ヒプノ) 毎日のこと お知らせ 星や月の流れ 水のこと 天界マップ 動画でのメッセージ Q&A つれづれ 事例

昨日、家に帰ると、娘が封筒を持ってきた。

「私と妹宛に、来ているんだけど、開けていい?」

 

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10年前

上の子は小学4年生、下の子は4歳。

上の子は、運動がとても苦手。

運動会に行きたくないと毎年言っていたんだけれど

この年はたまたま、誕生日に運動会が重なって

本当に本当に、落ち込んでいた。

 

そんなことって、もう一生に起きないんじゃないかと

夫婦で話し合って、あなたの好きにしなさいと伝えて

娘は運動会を休むと言ったので、みんなで遊園地に行った。

そのときに立ち寄った場所で

10年後の自分への手紙を、娘たちは書いた。

封筒は、そのときのものだった。

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上の子は、10年後の自分に

「今も好きなことをしていますか?

そして、ママとパパが休んでいいよって言ってくれたのを

覚えていますか?」って書いている。

今の娘は、好きなことを貫けているんだろうか?

私も上の娘に手紙を書いていて

「ちゃんと心の通りに選んで

やりたいことをやっていますか?

いつもあなたの味方です。

あなたらしさを、忘れないでね。」と書いている。

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下の子はまだ4歳。字が書けるようになったところ?みたいな

かわいらしい字を書いている。ほとんどは絵だったけれど、

「と」もさかさまだし、「ね」も変だし、かわいすぎる。

そんな下の娘は

教えてもいないのに、自分にたいして

「いつもありがとうね☆ありがとうね☆」って

感謝の言葉ばかりを書いている。

そして私は

「ママはあなたをとってもあまやかしてしまうけど

その分誰かに優しくできる子になっていると思っています。」

と書いている。

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手紙を読んでいたら

夫も子どももいる前で、号泣してしまった。

涙がぼろぼろ、止まらなかった。

久々に、全米が泣く(?)勢いで泣いた。

 

「みんな、無事でよかったねぇ」って泣きながら言ってた。

10年が、こうしてすぎたことが

奇跡ともいえる宝物だって思えた。

私の生きる基準点は、「生きる」ってことなのだ。

 

その次に思ったことは

私と子どもたちの時間の重ね方は、間違ってなかったなってこと。

優秀ってわけじゃないけれど、本当に優しくていい子。

どこに出しても恥ずかしくない子に育ったと思えるもん。

親ばかで結構。

 

もう、涙が止まらなくて、止まらなくて

この子たちと共に生きられていることに感謝した。

そして、与えられた10年に感謝した。

今も続いている毎日に感謝した。

 

そして10年後にこの手紙をまたみんなで見て

同じように、笑って泣きたいなって思った。

 

私は、幸せだ。

普段、辛いことに意識が行きがちだし

辛くなくたって、日々を当たり前に思いがちだけれど

本当に本当に、平凡な日々は幸せなのだ。

 

このタイミングで手紙が届いたことにも

とても意味を感じたし

より一層、娘たちを誇りに思えるし、大切に思えた。

 

そしてもうひとつ。

この10年に、誰もが予想しないことがいくつも起きた。

だとしたら、この先の10年には、可能性しかないと感じた。

今の私たちが考えていることなんて、簡単に越えてくるんだから。

娘たちとも、そう話し合って

やっぱり、やりたいことをやっていこうねって決めた。

 

長々とすいません、どうしても

自分のために書き残したくって。

 

読んでくださった方、ありがとうございます☆

日々が大切だと、宝物だと

気づいて生きていたいです☆